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BOOX Note Air

★店舗による付属品情報は下記に記載★

BOOX Note Airになります。重力センサーによる回転機能がついたため、電子書籍アプリを大判の場面から見開き表示に本体を傾けるだけで変更することができます。マグネット方式のオリジナルペンにより本体にくっつけることが可能。ミヤビックスの保護フィルム及び日本語設定マニュアル付

主な特長

CPUの進化

クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)CPUが刷新。従来製品と比べて30%の動作速度が向上。10%の省電力化

10.3インチEink

パネルはA5,本体サイズはB5サイズ。固定レイアウトの決定版の一台。ノートとしても使いやすいサイズ

重力センサー

画面を傾けるとその方向に画面が回転。電子書籍アプリの見開き表示に手軽に切り替え可能

新型ペン

このNote Airのためにペンを新規開発しました。先が細いセラミック製のペン先でメモのレイヤー機能をお使いください。

Note Airの附属品情報

10/24:店舗と時期により付属品が異なります。

全店舗共通:ミヤビックス製の保護フィルム & 日本語設定マニュアル を添付しております。

SKTNETSHOP:上記に加えて純正保護ケースが付属します。

Note Air 製品紹介

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左右非対称のエルゴノミクスデザイン

BOOX Nova Airは、10.3インチE Inkパネルを搭載し、重力センサーが内蔵されているため、漫画や新書などの電子書籍を見開き(二画面)で楽しみたい方に最適です。特に、本体を傾けると画面が横に回転するため、Kindleなどを手軽に見開きで表示できるようになります。さらに、左右非対称のエルゴノミクスデザインですので長時間の読書にも最適です。

Bluetoothキーボードをつないで、テキストエディタやGooogleドキュメントをお使いいただくことができます。

Note3とNoteAirの違い

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Note Airが優れている点は、スタイラスの先が細い特別なものであり、重力センサーが内蔵されているため、本体を傾けると自動で画面の回転が行われるという点です。(Note3側も回転方向をステータスバーから指定することにより、向きを変更できます。)

次に、Note3の優れている点は、メモリが4GB LPDDR4Xで、ROMが64GB (UFS2.1)であるため、動作速度が優れております。また40gほど軽量です。

自作の電子書籍が既にある方でROMの容量が32GB以上必要な方はNote3をお選びください。

Specs

ハードウェア

  • パネル:フラット10.3インチEinkフレキシブルスクリーン
  • 解像度:1872×1404 Carta (227dpi)
  • タッチ:静電容量式タッチ+4096段階筆圧検知ワコムペン
  • CPU:クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • メモリ:3GB (LPDDR3)
  • ROM:32GB (EMMC) 
  • ネットワーク:Wi-Fi(2.4GHz + 5GHz)+ BT 5.0
  • ライト:フロントライト(寒色及び暖色)
  • ★重力センサー:あり

ソフトウェア

  • OS:Android 10
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア
  • DRMをサポート

その他

  • ボタン:電源
  • 拡張端子:Type-C(OTGサポート)
  • スピーカー:あり
  • マイク:あり
  • イヤホンジャック:USB Type-Cイヤフォンジャック
  • 電池容量:3000mAh Polymer Li-on
  • 寸法:229.4*195.4*5.8mm
  • 重量:≤420g
  • 認証:CE、ROHS、FCC、TELEC、CCC
  • ★BOOX Pen with Wacom Shinonome GII refill(ワコム東雲G2リフィル)(G2はヨーロッパタイプ)

よくあるご質問

はい、公費払いが可能です。まずはメールにてご連絡ください。折り返し当店よりご連絡いたします。

出荷時において、日本語初期設定マニュアルを添付しております。初期設定、よくあるご質問の中でも重要なもの、使い方について紹介しております。

一個口の出力が2.4A以上のものをお使いください。

Kindleのアプリをダウンロード後、書籍データを一括でダウンロードする際に、固まったり落ちたりする場合があります。ただしこれはアプリ側の不具合であるため、ダウンロードが完了後は、落ちることなくお使いいただけます。

Kindleのトップ画面において、左側に一部残像が残っている場合があります。ONYX側には報告しておりますが、気になる方はKindleの【その他】設定において、背景を黒に変更してお使いください。この不具合は書籍データ本文には影響しません、

Noteシリーズ動画紹介

この動画はNoteシリーズの動画を紹介しております。

動画再生

Note Air 記事紹介

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BOOX Note Airの実機レビュー - 圧倒的な存在感!10.3インチ新世代電子ペーパータブレットは、デザインも機能も新たな段階へ

SKT注:Android Einkタブレットの歴史から、Note Airの初期設定、ペンの書き心地など購入検討時に気になる点が網羅されている記事になります。特にEink タブレットが初めての方は、インストールすべきお勧めのアプリの紹介などもありますので、ぜひお読みください。

Noteシリーズ記事紹介

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【Onyx】Boox note 2が発売 ——proとの違いは? note 2は買い?

2019年11月、E-inkタブレットメーカーOnyxから、Boox note 2が発売されました。個人的な感想としては、「買い」です。高いレベルでまとまって素晴らしい端末に仕上がっているのではないかと思います。10.3インチモデルのノートシリーズというと、簡単なメモからイラストまで、ちょっとした調べ物から気合の入った読書まで、幅広い役割を不満なくこなすことができ、E-inkタブレットの長所を最大限に使い切れるサイズともいえます。その10.3型から新型が出たということで、気になっている方も多いのではないでしょうか?ということで、じっくり見てみましょう。

pcuser

2018年に買って使ってグッと来た「デジタル仕事道具」ベスト5 (2/5)ドキュメントリーダー部門:Onyx「BOOX Note」

pcwatfchの記事を書かれた山口真弘様がその7か月間ご使用した後のレビューになります。ノートデバイスとしてお使いになられているということでした。標準のメモアプリはPDFとして出力が行え、また標準機能としてEvernoteやDropboxと連携できます。

BOOX Note レビュー - ついに登場! 電子ペーパーの可能性をとことん堪能できる、ロマンあふれる端末(実機レビュー:natsuki)

当店に対してご質問を受ける用途についてほぼ全てを網羅している記事です。デジタイザの性能、テキストエディタとしても使い方、webブラウザの様子等、動画も交えた上で紹介されています。動作速度を確認したい人はぜひご確認ください。

pcwatch

Onyx International「BOOX NOTE」(前編)~Google Playに対応、E Ink搭載の10.3型Android端末

この記事では、製品の特徴および初期設定手順と基本的な使い方の紹介をしていただいております。ただ、2018年5月19日に発売したNoteの記事であるため、GooglePlayに関する初期設定の方法が一部変更(設定が必要)されております。

pcwatch

Onyx International「BOOX NOTE」(後編)~10.3型E Inkによるコミックの見開き表示は専用端末を超えるのか?

この記事では、画面回転アプリの重要性と、グラデーションに関する問題点についてご指摘をいただきました。コミックを重視される方にぜひお読みいただきたい記事です。