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BOOX MAX3

2019年10月7日(月)発売

Boox Max3になります。13インチのAndroid E-inkタブレットの新型が登場しました。Android9、CPUや回転機能の標準サポートなど大きく進化しております。

主な特長

より高速に

CPUが8コア&2gHzになり動作速度がさらに向上

より大容量に

ROMが64GBに大容量化。さらに大量のPDFを保存できるようになりました

13.3インチEink

雑誌や論文など大判の電子書籍が快適に読める。

PCセカンドモニタ

HDMI経由で
接続可能、OTGサポート

製品紹介

8コア&2gHzのCPUを搭載した高性能な電子書籍リーダー

A4とほぼ同等サイズなのに本体の重さは490gしかありません。

2冊以上の本を持ち運んでいる場合は、Boox Max3に置き換えてみてはいかがでしょうか?紙のように散らばったり紛失したりすることもなく、便利にお取り扱いいただけます。

高性能なCPUと大容量のRAMのおかげで、100MB近いファイルであっても一瞬で開くことができるでしょう。

さらに64GBもあるROMのおかげで、お手持ちのPDFファイルを大量に入れたまま持ち運びいただけます。

セキュリティにも優れるAndroid 9搭載

BOOXシリーズであれば、アプリの制約に悩まされる必要はありません。普段お使いの好きなアプリをインストールすることができます。Word、Onedrive、Mendeleyなど使い慣れたアプリをインストールして、Einkの画面でお使いください。

電子書籍を複数のアプリストアで購入されている方にもBOOX Max3をお勧めします。たとえば、Kindle、Kobo、honto、BookWalker、Reader StoreなどはAndroidアプリが提供されています。

回転機能も標準サポート。ステータスバーから横画面に変更すれば、13.3インチの大画面で見開き表示ができます。

この大画面で漫画等の電子書籍をお読みいただければ新たな感動が得られるのではないでしょうか。

android9

4096段階の筆圧検知ができるワコムスタイラスを使用可能

ワコムスタイラスは非常に優秀です。4096段階の筆圧検知ができるため、まるで紙に書いているように心地よく文字を書いたり図を描いたりできます。

パームリダクション機能により、手とスタイラスの違いを驚くほど賢く見分けてくれます。もちろん、斜めの線を書いても波打つことはありません。

注:ワコムスタイラスの機能をフルに使えるのは、PDFへ書き込みをする時やオリジナルのノートアプリのみになります。

サードパーティのアプリケーションでスタイラスを使用する際は、画面上部にある【ペンのみを認識する】という機能をお使いください。

これにより、サードパーティのアプリであっても、手をついたままペンで記入できます。

wacom

PC用セカンドモニターとしても使える

13.3インチのEinkの大画面をAndroidタブレットのみとして使うのはもったいないと思いませんか?

Boox Max3はPC用のセカンドディスプレイとして使用可能。PCのHDMI端子からMax3のmicroHDMI端子にケーブルをお繋ぎください。

簡易的なPC用Einkディスプレイとしてお使いいただけます。

注;本格的に文章入力等を行われる場合は、Paperliike HD-FTをお勧めします。

その他機能

OTGサポート

OTGとは、USB On-the-Goの略称になります。この機能はAndroidと有線キーボードなどの機器を直接つなげることができます。

5gHz帯に対応

Wifi接続の際に、2.4ghz帯よりも高速な5gHz帯に対応。大容量のPDFファイルでも高速にダウンロードできます。

指紋認証

従来のpinコードによるログインに加えて、指紋認証によるログインにも対応しました。これによりより簡便にMax3をお使いいただけます。

QC3.0による急速充電

高速な充電規格であるクイックチャージ3.0に対応。約2.5時間でフル充電が行えます。

Specs

  • フラットカバーレンズ付き13.3インチEinkフレキシブルスクリーン
  • 2200×1650 (207dpi)
  • 16グレースケール
  • 静電容量式タッチ+電磁ペンタッチ(WACOM)
  • Qualcomn Octa-core 2.0GHz
  • 4GB LPDDR3メモリ
  • 64GB EMMCストレージ
  • Wi-Fi(2.4GHz + 5GHz)+ BT 4.1
  • リーガルリフレッシュ
  • Android 9.0
  • ドキュメント:PDF、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア
  • DRMをサポート
  • ボタン:電源、指紋認識機能付きの戻るボタン
  • モニターインターフェイス:Micro HDMI
  • 拡張インターフェース:Type-C(OTGサポート)
  • スピーカー:デュアルスピーカー
  • マイク:デュアルマイク
  • イヤホンジャック:Type-C
  • 電池容量:4300mAh Polymer Li-on
  • 電池持続時間:最大4週間(スタンバイモード)
  • 寸法:309.8 * 227.8 * 6.8mm
  • 重量:≤490g

Max3 マニュアルDL

BOOX MAX3 マニュアルダウンロード

10月中に公開予定

よくあるご質問

スタート時にはGooglePlayは有効になっておりません。【設定】→【アプリ】から【Google Play】をオンにする、というチェックをつけてください。

【重要】次にソフトウェアのアップデートを行ってください。

その後、GSF IDの登録を行います。登録後、1日ほどお待ちいただければGoogle Playにログインできるようになります。

BooxMax3はタブレット、PaperlikeHD-FTはPCモニターになります。Max2にもHDMI機能はありますが、色の表示であったり、速度、長時間使っている際にスリープ機能が働くなどの動作が現状はありますので、PCモニターをメインとして使うのであればPaperlikeをお勧めします。

初期設定

Poke Pro、Nova Pro、Note Proに必要な初期設定およびアップデートについて記載しております。GooglePlayを使うために必ず必要な作業になります。まずはご確認ください。

Max3の紹介

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